2013/09/30

Pregnancy life in Bangkok! vol.2 "Delivery Room"
(バンコクで妊娠生活!vol.2 〜分娩室見学編〜)

サミティベート病院の分娩室見学に行ってきました!毎月第3金曜日に開催されているようです。日本人窓口に直接、もしくは電話で予約ができます(氏名、病院登録番号、担当産婦人科医、電話番号)。

地上階、ヤマザキパンのお店の隣にある会議室で、まず病院の出産パッケージ等の説明をうけます。説明を担当してくれたのは、サミティベート病院のマーケティング担当の日本人女性と、神経科医?(うろ覚え・・・)の日本人の女医さんです。

病院の出産パッケージ、支払い方法、役所への出生の届け出方法、先天性代謝異常症スクリーニング検査等についての説明を受けました。

そうそう、先天性代謝異常症スクリーニング検査は、これまで日本人会すくすく会が担当していましたが、2013年9月で取り扱い終了になってしまいました。しかし、10月初旬頃からサミティベート病院が取り扱いを開始するようです。(タイ式検査では2疾患しか検査しないところ、日本式では28疾患検査することができます。)よかったよかった。

そんなこんなの説明を受けた後、いよいよ分娩室を見学しに行きます。丸い浴槽はアクティブバース専用のもので、水中分娩ができます。特に西洋人に人気があるようです。バランスボールもいくつか転がっていたのですが、分娩時、それに股がると分娩が促されるということです。本当か!?

アクティブバース室は2室しかなく、ここでの出産を予定していても、前の人の出産が長引いていたり、準備が送れたりすると分娩時に使用できないようです・・・。私の友達も、水が溜まっていないとか何とかで、予約していたのに使用できなかったと言っていました。
こちらは、無痛分娩室。部屋中ピンクピンクしていました。白いよりはいいかも♪この無痛分娩室は手術室に直結しています。帝王切開もしくは、緊急に手術が必要な場合は、そちらの手術室で施術が行われます。


産婦人科のタイ人看護師さんは、「日本人は痛みにつよーい!(笑)」と言っておりました。


・・・私は、無痛分娩がいいな。やっぱり、無痛分娩をすると、産後の体力を温存できるそうですよ。私の場合、出産後しばらくは日本から母親などの助っ人が来ない予定なので、体力残ってないと大変だしね。(そうそう、サミティベート病院とバムルン病院の出産パッケージで、無痛分娩に使う麻酔の料金の加算方法が大きく違うところみたいですよ。)



今回、この見学会で実際に分娩室を見ることができてとっても良かったです。出産までに心の準備ができるし♪これから、サミティベート病院で出産予定の方、是非是非見学会へ参加してみてください。


あと、先ほど書いた日本人会すくすく会では、母親学級、両親学級、おっぱいミーティング、抱っこ紐講座などなど、育児に関するイベントを随時開催しているようです。私も先日、母親学級へ参加してきました。勉強にもなるし妊婦友達が出来るし、良いことばかりです。興味のある妊婦さんは、是非こちらにも参加してみてはいかがでしょうか☆


【日本人会すくすく会】
・すくすく会HPはこちら
(HP見づらい・・・)


vol.3につづく。




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余談 〜ブログ筆者tenmoの今〜
気づけば、すでに妊娠7ヶ月後半になってしまいました。
7ヶ月に入ったら急にお腹が大きくなって、歩くのもスローモーションです。
出かけるのもPCに長時間向き合っているのも辛いです。
(立っていても、座っていても股を開いていないと苦しい・・・w)

妊婦になって、初めて妊娠の大変さや妊婦さんの気持ちがわかるようになりました。
妊婦しながら働いている人って本当にすごいですね!!
タイ人妊婦さんも臨月みたいなお腹を抱えながら、
レジやデパートで働いている人を何人も見ます。
タイ人女性は本当に働き者だし、働ける環境が整っているみたいですね。
妊婦さんに(タイよりは)冷たい日本、少しだけでも良くならないかな・・・。

次回以降の記事は、タイで買えるマタニティーグッズや、
葉酸たっぷりなタイの野菜や果物について書こうかな〜・・・・(未定)

ではでは。

2013/08/19

Pregnancy life in Bangkok! vol.1
(バンコクで妊娠生活!vol.1)

駐在になる前から、「タイで子ども1人は産んどきたいね!」と夫婦で話していましたが、ついに駐在3年目にしてようやく妊娠することができました!!現在、妊娠6ヶ月目に突入。

(画像は、Watsonsで購入した妊娠検査薬。55THBだったと思います。最後の生理予定日1日前でこんな感じに線が出ました。生理予定日後だともっと濃く線が出ましたよ♪)


自分が妊娠できる体かどうか、実はとても不安がありました。バンコクへ引っ越してくる前に、日本で受けた健康診断の子宮がん検査の結果が悪く、再検査で子宮頸部に高度異形成細胞有りと診断されたままバンコクへ来た私。バンコクへ引っ越してきて即サミティベート病院の産婦人科を受診し、2ヶ月後に子宮頸部の円錐切除レーザー手術を受けました。術後は良好。子宮頸部の悪い細胞を全て除去することができました。ハイリスクHPVもなし!妊娠するのも可能だと!先生には、「妊娠は、術後一年たってからね!」と言われていましたが、・・・実際、一年経ってもなかなか妊娠できず心配だったのです。



そんなこんながあったけど、今回このように妊娠することが出来て本当によかった☆


出産にもサミティベート病院を選びました。 (バムルンラード病院も日本人の出産アドバイザーの方がいて、日本人の駐在妻さんたちに人気がありますが、スクンビット界隈に住んでいても、渋滞でバムルンラード病院へ行くのに2時間かかった話とかを聞くと、初産の私にはちょっと不安で・・・・。自宅からタクシーで10分で行けるし、通院暦もあるし、特に悪い噂も聞かないし(産婦人科に関してはw)・・・、今、お隣に住んでいる大家さんの妹さんがサミティベート病院の小児科の先生で、何かあったときに頼りになるし・・・ということで、サミティベートに決定。)


そして、私が初産に選んだ先生はプラピー先生(Dr. Prapee)です☆


デング熱に感染して、子宮から出血したときにお世話になったことがある先生です(私、子宮頸部の手術で入院やら、デング熱やらで毎年入院しています・・・・)。この先生、サミティベート病院産婦人科の広告塔にもなっているという有名な方。プラピー先生の雰囲気と声の感じにとても安心感を感じます。隣に住むサミティベート病院の小児科の先生にも、「プラピー先生はいい先生よ♪」と教えてもらったので、とても安心です。

その他には、サンキアット先生(Dr. Sankiat)を選ぶ人が多いかな?

これから出産される方、自分で納得のいく病院選び、先生選びをしてくださいね!





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